「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

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長野日報に載りました

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長野県の「ヘアーサロンオオネダ」さんが長野日報と、地元ケーブルテレビで紹介されました。
私たちの活動が全国で認められてきています。
記事は長野日報


以下に長野日報6月23日の社会面の記事を載せます。

社会 : がん患者の社会復帰支援 「再現美容師」大根田さん
更新:2010-6-23 6:00
 抗がん剤治療に伴う脱毛に悩むがん患者に、すてきな髪で笑顔を―。伊那市西町区の美容室「ヘアーサロンオオネダ」の理美容師、大根田裕一さん(41)は、医療用に開発された特殊なかつら「ヘアエピテーゼ」を使用し、髪型を脱毛前の状態や好みのスタイルに仕上げる県内ただ一人の「再現美容師」として活動している。脱毛に苦しむ患者には「人に知られたくないという思いがあり、不安で外出できない人もいる」と大根田さん。かつらを通じて「患者さんの社会復帰を後押ししていきたい」と意欲的だ。

 大根田さんが医療用かつらを扱うようになったのは、以前から参加していた美容師の勉強会で、仲間の1人が乳がんになったのがきっかけ。市販のかつらは「ファッションとしてのものが多く、患者の頭にフィットするサイズがない」との現実を知り、仲間のために「ぼくらでかつらを作ろう」と独自のかつら開発に乗り出した。

 試行錯誤を重ね、2005年には待望の医療用かつら「ヘアエピテーゼ」が完成した。伸縮性のある素材を使うことで、脱毛や発毛に伴う頭部のサイズ変化に対応できるのが特徴で、患者の希望に応じて髪をカットし、脱毛前の状態や好みのスタイルを再現することができるようになった。

 完成を機に、より本格的に再現美容を展開していこうと、06年には脱毛症に悩む患者の心のケアと社会復帰をサポートするNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会(本部・東京都品川区)が発足。現在は関東、関西地方を中心に各地のサロンで同協会認定の再現美容師100人以上が活動している。かつらの購入に伴う患者の負担軽減を図るため、07年からは国に対して医療用かつらの控除を求める運動も展開中だ。

 同協会の理事を務める大根田さんのサロンでは、協会の発足に合わせて、同かつらの取り扱いを開始。県内唯一の再現美容師ということもあり、北は千曲市から南は飯田市まで、遠方から足を運ぶ来店者も多い。

 患者の声を聴き、細かい注文に応じていくことで「もやが晴れたように患者さんの表情が明るくなっていくのを見ると、やりがいを感じます」と大根田さん。今後、協会の活動をより広く知ってもらい「サロンがあることで患者さんに安心してもらえたら」と期待している。

 問い合わせはヘアーサロンオオネダ(電話0265・72・5479)へ。
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