「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

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朝日新聞・三重・朝刊に、三重支部の山口潤子さんが紹介

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がん闘病、かつらで笑顔を
津の美容師、山口さん
3月11日の朝日新聞・三重・朝刊に、三重支部の山口潤子さんが紹介されました。

津市南新町で美容室「潤」を営む山口潤子さん(42)が、抗がん剤治療で髪が抜けた患者に医療用かつらを販売し、継続して手入れをするサービスを始めた。発病前のヘアスタイルを取り戻す「再現美容」だ。県内唯一の日本ヘアエピテーゼ協会会員として、闘病で気持ちが沈みがちな患者に癒やしや笑顔を提供しようと準備している。
 人工頭皮から毛先まで明るいブラウン。近くで見ても自然できれいなつやだ。山口さんは、ポリエステルにたんぱく質を加え、人工キューティクルを備えたかつら(12万6千円)を丁寧にブラッシングしながら、「病気でも、いいかつらを着けると気持ちが少し明るくなり、生活が前向きになるんです」と話す。
 再現美容を始めたのは昨年9月。まずかつらを購入してもらい、髪が抜けてから生えるまでの1年間、かつらのカットや手入れ、着け方のアドバイスなどを無料でする。チラシなどで募り、最近1人の予約が入った。
 きっかけは、津市の美容院に勤めていた2007年、常連の女性が抗がん剤治療で髪や眉をすべて失ったことだった。落ち込み、不安そうな女性に、勧めたのは既製品のかつら。その後がとても気になっていた。
 「自分もいつかなるかもしれない。自信を持ってアドバイスしたい」と、開業して1年が経った昨年6月、がん患者専用のかつらを作るヘアエピテーゼ協会の活動をインターネットで知った。
 早速、5回の講習を受け、「再現美容師」の認定を受けた。協会が作ったかつらを買い取り、腰まであった自分の髪は「自分で着けてみないと良さが分からない」と短く切った。軽く、伸縮性に富んだ着け心地。4万~5万円の通常のかつらとの違いを確かめた。
 「1人でやっているので、患者さんが安心して、素の自分になってもらえる場所やったらええなあと思っています」
 13日には、津市羽所町のアスト津で開かれる「がん患者とサポーターの集いフォーラム」でかつらを展示する。かつらを医療費控除の対象とするよう求める署名も募る。問い合わせは山口さん(059・225・5800)。(高浜行人)
    ◇
 〈NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会〉 2004年、東京でがん患者を家族に持つ美容師が集まり、髪を失う精神的苦痛から患者を救おうとスタート。06年にNPO法人を設立し、東京と大阪に「かつらの学校」を開校。講習と試験を課して再現美容師として認定している。現在、11都府県で約100人の美容師が活躍中。

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