「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

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千葉県市川市のアンジェリークさんが紹介されました

東京、千葉で活動しているアンジェリークさんが紹介されました。

以下朝日新聞2月24日の記事です。

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がん治療の副作用で髪を失う女性のためにかつらを作り、不安に耳を傾ける――。市川市内でそんな活動に取り組む美容師がいる。自然な仕上がりが安心感につながり、市内外から患者が訪れる。

市川市のJR本八幡駅近くの美容室「アンジェリーク」代表の木野高宏さん(48)と店長の中村有希子さん(31)。店の2階の個室で、医療用に開発されたかつらを、患者の頭に合った形に縫い整え、希望のスタイルにカットする。

利用者の多くは、乳がんの抗がん剤治療を受ける女性たちだ。かつらの製作には約2時間かかる。その間、「脱毛した姿を夫に見せたくない」など髪に関するつらい思いのほか、病気に伴う不安を打ち明ける人も多い。「少しでも気持ちを安らげることができたらと、聞き役に徹します」と木野さん。

美容室を構えて20年以上になる木野さんが、かつらを手がけるようになったのは5年ほど前。伯母が白血病を患い、ふさふさだった髪が抜けてしまったのを見てからだ。インターネットで、医療用かつらで患者を支援するNPO法人「日本ヘアエピテーゼ協会」(本部・東京)が、かつらを扱う「再現美容師」の講座を開いているのを知り、受講。かつらの知識のほか、抗がん剤の種類や特長、患者の心情を学んだ。

病院にチラシを置かせてもらい、徐々に反響が広がった。2年前には県外の患者のため、東京・銀座に専用サロンを開いた。木野さんを手伝ってきた中村さんも、再現美容師に。これまでに約300人が、木野さんの店で、かつらを手にした。

自分らしくアレンジされたかつらをつけると、女性らの表情が明るくなる。「家族に笑顔で接することができる」「ママ友とのランチやお迎えもできる」「子どもの入学の記念写真を撮れた」といった声が届く。

昨年7月にかつらを作った船橋市の会社員女性(49)は、年末に抗がん剤治療を終えた。しかし、副作用でむくみやしびれがある。かつらがきつく感じられ、中村さんに縫い目を緩めてもらった。「ウイッグをつけての生活について『大丈夫』と言ってもらえ、安心できた」。

再び生えてくる自髪を整え、かつらを外す時までケアは続く。「身近で寄り添う存在でありたい」と木野さんらは願う。

かつら代は、1年間のメンテナンスや治療前後の自髪のカットなどを含め、標準タイプで12万6千円。問い合わせは「アンジェリーク」(047・393・6707)。(永井啓子)


朝日DIGITALの記事
Category: 記事・報道

朝日新聞岩手版掲載のお知らせ

朝日新聞岩手版で、NPO法人ヘアエピテーゼ協会の多田さんが紹介されました。

以下に記事を転載します。

 抗がん剤の副作用で髪が抜け落ちた女性のために、医療用のかつらの普及に取り組む県内ただ一人の美容師が盛岡市にいる。多田光利さん(47)。つらい治療を受けながら自分の命と向き合う女性にとって、髪を失うことは何重もの心理的ダメージになる。かつらで髪形を復元してあげることで励ましたい――。それが多田さんの思いだ。

 多田さんは、盛岡市菜園1丁目で美容室を経営している。3年ほど前、常連客や知り合いが相次いで女性器系のがんになり、抗がん剤治療で髪を失った。

 女性の「美」を支えることを職業にしている自分に、こうした人たちのためにできることはないか。そう考えてインターネットで調べたところ、NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会(事務局・東京)の活動を知った。

朝日新聞デジタル版 岩手
http://www.asahi.com/articles/ASG2M4WMTG2MUJUB009.html

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