「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

ご予約・お問い合わせは TEL:0721-53-3288

〒586-0003 大阪府河内長野市楠町東1585-3 辻ビル1F

メールアドレス:hairs_ash@maia.eonet.ne.jp

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読売新聞埼玉版で紹介されました。

読売新聞埼玉版に大宮の毛内さんが紹介されました。
再現美容師として、患者さんが前向きに生活していただけるように支援していきます

埼玉

抗がん剤の影響で髪が抜けるショックを和らげるため、さいたま市大宮区の美容師毛内英か克さん(46)が医療用かつらを使って元の髪型に戻す「再現美容師」としてがん患者を支援している。
患者数は増えているが、かつらの扱いに慣れた再現美容師は少なく、毛内さんは「脱毛の事実を受け入れられず、前向きになれない人は多い。
外見を保つことで、患者さんの気持ちを明るくしたい」と語る。
再現美容師は、がんなどで髪を失った患者のための医療用かつらを開発したNPO法人「日本ヘアエピテーゼ協会」(東京)が2006年から認定しており、23都府県の約30店に約100人の再現美容師がいる。
毛内さんは約20年前から、さいたま市大宮区で美容室「K Palette(ケーパレット)」を経営。
親戚をがんで亡くしたことをきっかけに同協会を知り、2011年秋に認定を受け、昨年春から活動をはじめた。
元のヘアスタイルに近づけるため、治療前に来店して自分の髪に合わせたかつらを作ることを勧め、治療後には伸びていく髪に合わせてかつらを整える。毛内さんが1対1で対応し、現在は20〜50歳代の約30人の女性が通っている。
県東部の40歳代の主婦は約1年前にがんと診断されて抗がん剤治療を受け、ほぼ全ての髪が抜けた。
別の店で作ったかつらは合わず、人目を気にして閉じこもりがちになった。
昨年秋に毛内さんのお店を知り、以前のロングヘアに戻すことができ、「生き返った思い」と喜ぶ。
同協会の医療用かつらのほか、他社製のかつらについても様々な相談に応じている。

問い合わせは...
ヘアセゾンK'Palette(048・643・6061)
埼玉県 さいたま市大宮区土手町3-209-2

成人式の前撮り ウィッグでサイドアップ

来年の成人式前に写真撮影がありました
ウィッグだと分からないように気をつけないといけない事が多くあります。
再現美容師として腕の見せ所
なるべく希望のスタイルになるように何度も打ち合わせをしました。
Nちゃんに協力してもらい、髪飾りも内側のネットを傷つけないように工夫しました

一生に一度の記念です
気合いが入ります

色白で綺麗な顔立ちをしているNちゃん
スタイルが出来上がると一段と輝きます
成人式サイドアップ

本当に綺麗です
何度も何度も「キレイ~ ステキ~」と叫んでしまいました(笑)

成人式うしろ

後ろ姿もステキ
はにかんだ笑顔が眩しい~
ウィッグのセットは耳周り、襟足を特に気をつけます。
後れ毛を少し出しながら自然な感じに仕上げます

記念すべき日にアッシュを選んで頂きありがとうございます
私も担当することが出来て、Nちゃんに幸せな気持ちをいただきました
成人式当日、また輝く美しさのNちゃんを見られる喜びが待ち遠しいです

こちらは天使のようなNちゃん
頬杖

自髪デビューまで一緒に頑張りましょう



がん患者さんのためのビューティーレッスンが開催されました

がん患者さんのためのビューティーレッスン
NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会主催で開催されました

東京

その様子を協会メンバーの大田区蒲田でアトリエをされている
吉成ひろみさんがブログでアップしてくださいました。
患者さんと講師の方々の楽しく過ごされている様子が伝わってきます

ヘアエピテーゼ協会は、医療用ウィッグの事だけではなく、
患者さんが前向きに生活していただけるようにお手伝いしております。

抗がん剤治療前後は脱毛以外も、肌や爪など外見的に様々なトラブルが起こります。
「一緒に乗り越えましょう」という思いで全国のメンバーが活動しております。
お一人で悩まず、ご相談くださいね




熊本日日新聞に掲載されました

私たち再現美容師として出来ること...
脱毛によるストレスを少しでも軽くしてあげたい...
発毛までの不安を少しでも和らげてあげたい...
自髪デビューのお手伝いをしてあげたい...
全国の認定サロンから応援しています
一緒に乗り越えていきましょう

NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の再現美容師、宮之前さんが掲載されました
記事を紹介します

医療用かつらを使い、抗がん剤治療の副作用で脱毛した患者をサポートする「再現美容師」と呼ばれる人たちがいる。
熊本市中央区黒髪で美容室を営む宮之前亜紀さん(43)もその一人。
自らも5年前に乳がんを経験、不安に直面する女性たちを精神的にも支えている。

再現美容師は医療用かつらの製作・普及を進めるNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会(東京)が認定。
宮之前さんはことし1月、県内ではじめて認定を受けた。
現在23都府県に約100人おり、九州は宮之前さんを含めて3人が活動している。
取り扱っているのは、同協会が医療用に特化して開発したかつらで、色や長さ、素材(人毛または人工毛との混合)によって数種類ある。
患者が自分の髪のイメージに近いものを選択。
これをカットするなどして脱毛前のヘアスタイルに近づけていく。
価格は一律12万6千円で、同協会に入った収入の一部は、がん患者支援のために使われている。
製作後1年間は無料でかつらのカットや手入れに応じ、地髪が生え揃うまでサポートする。
宮之前さんは30代から70代まで、月に10人ほどの相談を受ける。
「かつらを付けたお客さまが『これで大丈夫ね』と笑顔になる。それがうれしくて」と宮之前さん。
実際にかつらを使用している南区の女性(53)は「周りにまったく気付かれず、外出への不安が無くなった。同じがんを体験した女性同士で安心して話せるし、具体的なアドバイスがありがたい」と言う。
宮之前さんは38歳のときに初期のがんが見つかり、摘出施術を受けた。
「徹底的に情報を収集して治療に臨み、不安はあまりなかった」と振り返る。
抗がん剤治療もしなかったが、同じがんで髪を失ったりした女性たちと知り合い、相談に乗るようになった。
「治療や副作用への不安に加え、女性にとって髪が無くなるストレスは相当なもの。
どうしたらいいかわからず困っている人がたくさんいた。
美容師として、がんを体験した一人として、不安を安心に帰られるお手伝いをしたいと強く思った」
若い人も違和感なく付けられるかつらを探すうちに同協会を知り、昨年秋から東京で講習に参加。
装着技術に加え、がん治療のプロセスや副作用、メンタルケアを学び、認定試験に合格した。
「髪が生え揃うまでの1〜2年、仕事や楽しみをあきらめて大切な時間を空白期間にしてほしくない」。
がん体験者が店でおしゃべりを楽しみ、情報交換する「茶話会」も計画中だ。
宮之前さんの連絡先は美容室「HAIR CREATOR(ヘアクリエイター)阿樹」☎090(345)9894

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