「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

ご予約・お問い合わせは TEL:0721-53-3288

〒586-0003 大阪府河内長野市楠町東1585-3 辻ビル1F

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自髪デビューの準備

患者さんの次へのステップ、自髪デビュー

今回のご来店の患者様


まず、グレーヘアーを染めます。(もちろん地肌につけないゼロ塗布技術で)



カットをして整えます。
なるべく長さを残してスタイル作りします。



抗ガン剤の影響で初期は癖毛が生えてきます。
これを髪に優しい柔らかい質感の出せるボリュームダウンストレートをします。

かっこいいショートスタイルのできあがりです。


ウィッグを外してお店を出て帰られました。

まだ少し気恥ずかしかったりすると思うのですが、とっても似合ってました


今後も髪にも地肌にも優しいスタイル作りをしていきたいと思います。

自髪デビュー

医療用かつら(ヘアエピテーゼ)をアッシュで制作した患者様からのご紹介がありました。


まずはカーテンの中でウィッグを外して相談。

今後のヘアケアと、これからのスタイル提案をしてもう少し伸びたらストレートをすることに。

ペッタンコはいやなのでナチュラルなストレートをご提案。

今回はカラー、カットをして思い切ってウィッグを外して帰宅していただきました。

この先は治療中我慢してきた分たくさん楽しんでいただけるようヘアーを作っていきます


患者さんとお話ししていると治療前から、医療用かつら制作、その後の自髪の事までケアできるのは再現美容師のみとよく分かります。

ウィッグメーカーと美容院が提携している程度では今の患者さんへのフォローは弱いと思います。

ご期待いただいていると感じ、ますますやる気が出てきました

ご紹介ありがとうございます

19日はご紹介いただいた方の自毛をカラーカットします。

以前にアッシュで医療用かつらを制作し、今では自毛デビューをして楽しまれている方からのご紹介です。

最近は患者さんのネットワークでお話ししていただいてのご来店が多くなっています。


ありがとうございます


必ずキレイにして来て良かったと思っていただけるようがんばります

自毛のカット

2年ぐらい前に制作した方の自毛のカットをしました。

この時期は近畿大学付属病院から口コミで多くの患者様にご来店いただいた時期です。

もちろん今でも多いのですが、このときの患者仲間の方はとってもお互いに仲良しだったようです。


その時の皆さんも今はすっかり自毛が伸びて普通におしゃれしています。

今日は来年4月に娘さんが結婚するので長さをキープしながら整えています。

あの苦しい治療から娘さんの結婚というハッピーな日を迎える事が出来て私もうれしく思います

平成23年度 第5回大阪医科大学市民公開講座

大阪医科大学は、2011年11月19日(土)に、大阪高槻市の大阪医科大学で「平成23年度 第5回大阪医科大学市民公開講座」を開催します。

タイトル:平成23年度 第5回大阪医科大学市民公開講座

日時:2011年11月19日(土)14:00(受付13:00)~

場所:大阪医科大学 臨床第1講堂(大阪高槻市)

プログラム:
「“肺がんなんてこわくない”肺がんの外科治療について」
花岡伸治氏(大阪医科大学 呼吸器外科 科長)

「分子標的薬って何?」
浦嶋和也氏(大阪医科大学附属病院 薬剤部)

「肺がん手術後に日常生活で気をつけたいこと」
上田育子氏(大阪医科大学附属病院 がん看護専門看護師)

【お薬相談】
担当:竹村喜一郎氏、杉村成一氏、早坂大氏(大阪医科大学附属病院薬剤部)

【看護相談】
担当:上田育子氏(大阪医科大学附属病院看護部)、新井美智子氏(呼吸療法認定士・看護師主任)

主催:大阪医科大学

後援:高槻市

参加費:定員:250名(当日先着順)

日々のご相談

医療用かつらの仕事をしているといろんな相談を受けます。


2年ぐらい前に医療用かつらを制作した方がひょっこり現れました。
もちろん自毛もすっかり伸びています。

再発の相談でした。
ベランダで一人で泣いてたみたいで、見つけた娘さんが連れてきてくれました
本当はすごく明るく元気な大阪のおばちゃんです。

もう一度地毛を切ってウィッグを使う事にしました。
しばらくお話ししていると、とっても気が楽になったようで元気が出てきました。

帰りは笑いながらお二人で帰っていき安心。


話の中で教えていただいた河内長野市内の専門店街の鶏肉屋へ寄ってみました。
今度からは話だけでも来てくださいとお伝えてしているのでおいしかったとお話しできそうです

地毛デビュー後がとても大事です

地毛が伸びてくると、白髪を染めたり、クセのキツイ髪をストレートにしたり。
zero
そこでこういう感じで「ゼロ塗布」をすることで地肌を守ります。


地肌にカラーを付けてはいけないことを知らない人が実は美容師にも多いです。

幸いにも私(八木)は地肌が弱くカラーを地肌に付けるとしみていたのでこの害は早くから気づいていました

カラーで傷つけた細胞が復活するのには時間がかかります。

それは抗がん剤治療後の人には特に大事なことです。(もちろんカラーする人全員こうやって塗るべきです。)

年齢とともにケガの治りも遅いように地肌も回復が遅くなります。


カラーをしているときには美容師も手袋をしています。

それは手の肌が傷むからです。


私たちはウィッグを外した地毛デビュー後も責任を持ってケアしていきます

東日本大震災に対する義援金とタオル帽子のお礼が届きました

河内長野市商店連合会で義援金を募ると知り、
アッシュでも募金箱を設置しておりました。
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お陰様で、河内長野市商連加盟店では976,267円
(千代田西商店街では123,511円)もの
義援金が集まったと報告がありました。 
お客様の心のこもった義援金は被災された方々に
少しでも役に立てていただくために、
河内長野市役所生活福祉課を通じ、
日本赤十字社へ送金されたそうです。

「快くご協力いただき、誠にありがとうございました。
 お客様の熱いご支援に大変感謝しております。」



被災地のガン患者の皆様に物資支援をする
「One World」プロジェクトに参加し、タオル帽子を作りました。
なれないことに戸惑いながらも、
スタッフみんなで協力しお送りすることができました。
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そのプロジェクトチームからお礼と報告のハガキが届きました。
プロジェクトチームには、タオル帽子4500個が集まり、
岩手県・宮城県・福島県・茨城県・山形県の病院を通じて
患者の皆様にお届けできたようです
小さなことしかできませんが、スタッフみんなで作った帽子で
明るい笑顔の輪が広がるとうれしいです


一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げますと共に、
ご協力いただきましたお客様に心より御礼申し上げます。