「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

ご予約・お問い合わせは TEL:0721-53-3288

〒586-0003 大阪府河内長野市楠町東1585-3 辻ビル1F

メールアドレス:hairs_ash@maia.eonet.ne.jp

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one worldプロジェクトのケア帽子製作を完了して、発送しました

one worldプロジェクトのケア帽子製作を完了して、発送しました。

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4パターンぐらい作ったのですがタオルは一括購入で12枚とも同じカラー。

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縁に付ける飾りを4パターンぐらい変えました。

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さらに大きさも色々変えてみました。うちのスタッフでも頭に大きさが様々なので。

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しかし縫い慣れてないので結構苦戦しました。

お役に立てばスタッフ一同うれしいです

25日の医療用かつらのカット

25日は朝から抗がん剤治療の患者さんの医療用かつらのカットでした。

実は以前に作っていた方でもう一度ウィッグを使うことになりました。

検査もしていて早く発見できたし、これからウィッグを使って普段通りの生活をしてもらえます。

ケアをしっかりしていたら、コンディション良く使ってい頂けるのでケア方法も具体的にやりました。


髪が伸びるまであと1年半ぐらいですから、大事に使って頂けるようお話ししました

タオル帽子制作中

 震災支援のアッシュ第2弾の活動は抗がん剤治療の人のタオル帽子制作です。
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 こんな感じでみんなで作業。

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中学時代に触ったきりの針と糸に触る八木。

サクッと刺します、指に


28日必着へ向けて12枚の完成を目指してます。

シンプルなものしか作れませんが、役に立てばと思います。  

22日の医療用かつらの活動

22日は朝から1年半前に制作した方のウィッグカットでした。

キレイに洗って、時間がないのでまた月曜日に整えることに。

まだ治療しているので、時間を作ってもらうことに。


午後からは若い女性のウィッグカット。

バッチリ似合わせて、来年1月の成人式にも使えるイメージで。


アフターフォローをきっちりしていくことをお話ししました。

医療用かつらのご相談、アフターフォロー

医療用かつらを制作して大事なのはアフターフォロー。

20日は昨年医療用かつらを作成した方の、自毛のカットをしました

すっかり髪も多くなり、ハンドブローでキレイに収まるようにしました


今月ロングの医療用かつらを作った若いお客様からの相談も。

いろんなスタイルに挑戦したいようで、アイロンはこうしても良い?とか、メールでご相談いただいています。

気軽に遊べるのもNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の医療用かつらの良いところです

お客様からのメール

先日ロングのウィッグを作った方から、メールをいただきました。


「周りも気付かず、お出かけ前の準備にかかる時間もすごく短くなりました。」


いや、良かった!!

似合うようにカットしてあったんでOKだろうとは思ってましたが、安心

15日の医療用かつら制作

14日にご相談いただいた方の医療用かつら(ウィッグ)制作でした。

その前の週にお母様がお一人で寄っていただき、今回は娘さんも一緒に御来店。


15日の制作では、なるべく長いものでブラウンをセレクト。

今は在庫も多く持っているので良かった

意外と飛び込みでの相談も多く、店の場所も便利だからなのかとも思います。


フィッティングすると自分の髪のように似合ってきてたので、ちょっと切るだけでかわいくなります

これから修正したり、メンテナンスをしたりで大事に使っていきましょう。

震災を乗り越える仲間たち

全国に広がる、NPO日本ヘアエピテーゼ協会のサロンは震災の地にもあります。

震災と闘っている仲間のサロンを紹介したいと思います。ブログをリンクしているのでクリックして見て下さい。


まずは、仙台支部のHairみどり

ブログ内でも思い切り震災の様子が分かります。

がんばって乗り越えて欲しい。


栃木県宇都宮市の美容室Atlas。

みんながんばってます。

被災者の中にも抗がん剤治療で困っている方も多いです。

応援してます。


群馬県太田市の美容室アンティーク

震災の被害と、店の地震対策、自分の生活への震災の影響など色々大変そうでした。

しかし明るく乗り越えてるようで安心。



活動が全国に広がっていて関東の方とはなかなか会うことが出来ませんが、関西から応援してます
Category: 未分類

13日の試着相談

13日は抗がん剤治療を来週から始める人の相談でした。

病院から紹介のパンフレットを配っていただき、ご来店。いつもありがとうございます。

まずは色々お話しして、ウィッグを触っていただき感じていただきました。

ただのウィッグ屋ではなく、プロがゼロから作り上げるものであること、脱毛にあわせてサイズも調整すること。


この最初のお話しが結構時間をいただくのですが、とっても大事です。

経過を見ながらご検討いただくことになりました。

やっぱりカラーはゼロ塗布なんです

いつも来ていただいているお客様が、2月の手術から退院されてご来店いただきました。

今回は抗がん剤治療は無いそうですが、これからはカラーを地肌に付けるのはダメです。

やはり一度大きい病気にかかっている体です。

大事に、大事にしつつ、オシャレに若々しく人生を楽しんでいただきたい。


地肌ギリギリから塗るので、キレイに染まるし、美容師の技術力の発揮どころです

これからもキレイを応援します

よろしくお願いします

毎日のヘアエピテーゼの活動

ふと気づくと、ほとんど毎日のようにウィッグの制作や、調節をしています。

とにかく、医療用かつらの仕事はアフターフォローが大事です。

 スタイルで生活を楽しみたいのか(QOL)。

 使っていて必ず色々修正したくなるものなので、それを言いやすいかどうか。

意外に、地味なところがとっても大事です。


派手な宣伝も出来ませんし(もちろん予算も無し)一人一人にコツコツ対応させていただきます。

試着相談もお気軽にご来店ください

10日のウィッグ調節

3月に制作した医療用かつらの修正のカットをしました。

思い切ってバックを切って、前下がりに。

似合いますね~。

是非自毛デビューも同じようにカットしていきたいですね。


フォローは本当にお気軽にご来店いただいています。

美容室で医療用かつら制作をする良さはアフターフォローが気軽で楽しいこと

オシャレにいつもの生活をしてくださいね。

9日の医療用かつらメンテナンス

3月に制作したウィッグのメンテナンスです。

まずは、長さと重さをちょっと調節して、前髪もカット。

ウィッグの装着と、ポジションをもう一度確認。

さらに今回はウィッグを一緒に洗って、シャンプーをマスターしていただきました。

これで家でもバッチリですね


今回は娘さんもトリートメントをしていただきありがとうございました。

うれしいことがたくさん

アッシュの医療用かつらの制作は患者さんから紹介していただき、御来店いただく方が多いです。

抗がん剤治療や、放射線治療を受けている間にお互い声をかけるそうです。

同じ病気を戦う仲間として色々話が弾むようです。


その方たちで医療用かつらはあそこ(アッシュ)が良いわよ、と御来店いただいています。


「○○さんに聞いてきたのよ。」とか、

「あの人がつけてたのが良かったから。」


本当にやる気が出て、うれしくなります

ありがとうございます。これからもがんばります。

義援金箱を設置しました

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河内長野市商店連合会の義援金箱を設置。

アッシュのスタッフとお店からは義援金はすでに送りましたが、こらからは少しずつ続けていくのも大事。


お客様にもご協力をお願いします

アッシュではスタッフ同士で使った薬剤代を全て義援金箱に投入して義援金にします。



この河内長野周辺の人の気持ちをのせて東日本の大震災を乗り越えるお手伝いをしたいと思います。
  
送り先は日本赤十字なので信頼度も高く安心です 

がんコンシェルさんで紹介されました

がんコンシェルさんに日本ヘアエピテーゼ協会が紹介されました。
以下に協会ブログを紹介させていただいています。


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がん情報サイト「がんコンシェル」の快適生活 患者さんにやさしいもの選びに

ヘアエピテーゼと協会が紹介されました。

かつら(医療用かつら)とは違う補整具として誕生したヘアエピテーゼの仕組み

医療美容としての再現美容という概念をお話しさせていただきました。


詳しいことはがんコンシェル快適生活・患者さんにやさしいモノ選びをご覧ください
Category: 記事・報道

祝入学・入園式

医療用かつらを制作したお客様が、入学・入園に参加しています。

今日は6日は河内長野市の小学校の入学式。

急遽作って間に合った患者さんも楽しみにされていました。

本当に、おめでとうございます。


これからも治療をしながら、気分転換に御来店くださいね

4日の医療用かつら(ウィッグ)制作

以前から試着や、相談に来ていただいた方の制作です。

地毛はミディアムぐらいに先週カットしています。


相談が終わっていたので後はカットして制作するのみ。

小さいお子さんが家で待っているので、と言いながら色々相談しながらカットして2時間。

元の髪を見せていただいていたので、イメージを似せてスタイルを作りました。


これからの治療を見ながらカットしたり、ケアしたりしていきます。

医療用かつらのサイズ調整

2日は以前に作った患者さんのサイズ調整。


なぜ必要になるのか。

脱毛が少し始まった作った後完全に脱毛すると頭のサイズも変わります。

当たらなかった部分が当たり気になる、ブカブカする。

使って初めて分かることも多いです。

しかし、ここからヘアエピテーゼの素晴らしいところ。

一人一人にあわせてアフターフォローをしっかりやります


この日もバッチリ似合って帰りました

ヘアカラーへの不安の相談

医療用かつらを扱う私たちには当たり前の「ゼロ塗布」。

地肌にヘアカラーを付けることはデリケートな状態の女性には大変危険です。

今回も堺市から安心なカラーを楽しみたいか方のご来店がありました。

脱毛も少しあり、部分ウィッグを着用してそれも一緒にカット。


医療用かつらの仕事をしていると、いろんな相談をしていただけるようになりました

地域で安全なサロンだと言われるようがんばります!!

入園式の患者さん

抗ガン剤治療がスタートして脱毛が始まりかけで、1日に入園式がある方が先日ご来店。

ウィッグを作るには早すぎて、今回はロングヘアーを方ぐらいでカット。

まずは入園式のイベントを乗り切ってから、制作することになりました。


治療の具合も、全てが個人個人で差があるので、一人一人に対応していってます。