「Be yourself!」 ~あなたらしくいて欲しい!~

髪を失うことのつらさを少しでも楽にしてあげたい... 治療中でも今までとかわらずおしゃれを楽しんでいただきたい...

あなたのためのウィッグ(医療用かつら)をお作りします。

かつらの製作、ウィッグケア、サイズ調整、事前カット、自髪デビューカット・ケアなどお任せ下さい。

自髪からウィッグに至るまで、再現美容師として様々なお悩みやご相談に対応致します。

ご試着・ご相談などお気軽にご来店ください。

ヘアーズアッシュは内閣府認証NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の会員です。

大阪府河内長野市千代田駅で医療用かつら(ウィッグ)を制作する美容室です。

ご予約・お問い合わせは TEL:0721-53-3288

〒586-0003 大阪府河内長野市楠町東1585-3 辻ビル1F

メールアドレス:hairs_ash@maia.eonet.ne.jp

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1日で二つ

24日は、1日で二つも制作しました。
自毛のカットから、ウィッグの制作まで。

以前に相談を受けていたお二人です。

ヘアエピテーゼ協会が取り上げられました

京都新聞で、ヘアエピテーゼ協会の仲間が取材されました。
全国に広がってきています。
以下がその記事です。

kyoto
遅くなりましたが、先月のクリスマスの日に、京都支部の杉本千加さんが京都新聞に載りました。
タイトルは「あきらめない 乳がん治療から」
見出しは「今を楽しく生きてほしい」

内容は以下の通りです。

後ろも軽くしますね。だいぶすっきりしてきましたよ』

軽やかにはさみを動かしながら、美容師の杉本千加さん(40)=八幡市 =は、笑顔で女性に話しかけた。 切りそろえていたのは、ウィッグ(かつら)。
女性は乳癌が再発していた。抗がん剤で髪が抜け、外出がおっくうだったというが、元気なころの髪形に近づき、表情に明るさが戻った。
『女性にとって髪がどれだけ大切か。自分が乳癌になってあらためて分かった』
杉本さんも乳癌を患った。2007年4月、手術で右乳房と脇下のリンパ節をすべて切除した。
化学療法もつい最近まで受けていたが、患者の自宅に出張し、ウィッグを希望の髪形にカットする
『ヘァエピテーゼ』活動を一年前から続けている。 ウィッグの実費以外は手弁当のボランティア。
大阪府枚方市内の美容院で働くかたわら、道具をマイカーに積み患者を訪ねる。

∞はさみ握れない∞

五年前、右乳房にしこりを感じた。近くの病院で直径1センチの「良性膿疱」と診断された。医師から
『大きくなると切除の必要がある』と忠告された。だが、『切除』すれば、はさみを持つ大事な右手に影響が及ぶのでは……。
怖かった。
膿疱は広がっていったが、「できものだから大丈夫」と検診から逃げ続けた。
Category: 記事・報道

NPOヘアエピテーゼ協会の活動

NPOの仲間の活動が、どんどん広がっています。
私もしっかり見習って活動します。

sendai写真はパーソナリティーの斉田景子さんと。

元の髪型に再現する「ヘアエピテーゼ」とは

エフエムたいはく2010.2.15NPO法人・日本ヘアエピテーゼ協会 仙台支部の杉本恵さん(Family Hair みどり)は東北で唯一再現美容師の認定資格をもったかつら美容師です。病気や化学療法で脱毛した患者さんをウィッグを使って希望通りのヘアスタイルを再現しています。
3年前、地方の方々にも「医療用かつら、ヘアエピテーゼ」をお伝えしたくて協会に加盟しました。

gansapo
がん体験者ならではのできることを追求し見つけ出した「再現美容師」という職業

がんサポート2010.1.15再現美容師=NPO法人ヘアエピステーゼ協会の認定資格で、「ウィッグを使って希望通りのヘアスタイルを再現する」美容師のこと。医療用ウイッグのカットやスタイリング技法、治療後のヘアケアや患者のメンタルケアなどを、総合的に習得した美容師だけに与える資格だ。

ヘアエピテーゼ協会の設立は05年。がんと闘う家族や美容師が中心となり、抗がん剤治療や放射線治療、脱毛症で悩む人々をサポートする目的でスタートした。2ヵ月に1度行われる「かつらの学校」では、前述の再現美容師の育成も行っている。
Category: 記事・報道

福本志穂さんの残したもの

siho
2月12日は福本志穂さんの命日でした。

私は直接お会いしたことはありませんが、みのもんたの「朝ズバッ」に出演したのを拝見したことがあります。
その時は必死に生きる美容師であり、母であり、コメンテーターもみんなが何も言えずに涙していました。

そう、何もコメントすることが出来ないのです。
私も全く言葉が出ませんでした。

ガンに理由は無いのですが、つい「なぜ?」と思いがちです。
恐らく彼女もそう思ったでしょう。
私がガンになってもそう思うでしょう。
しかし、そこから人のためにウィッグを作る活動に命をかけて取り組んだ彼女。
患者さんはもちろん、私たちも生き方を示していただけたと思います。
彼女の思いを無駄にすることなく、受け継いでいきたいと思います。

2月の連休のお知らせ

1月は前年を上回るご来店をいただき感謝申し上げます。

2月は定休日の第2火曜の9日に加え15日(月)16(火)17日(水)を、臨時休業いたします。
18日(木)より、通常営業いたします。
よろしくお願いします。

アッシュの営業予定は、
http://www.hairs-ash.com/eigyou_yotei.html上をクリックしてください。

愛媛に帰省して、バタバタと走り回ってきます。
親をご飯に連れて行ったり、嫁さんのおばあちゃん孝行したり、松山市へ移動して友人と飲んだり、あっという間に終わりそうです

福本志穂さんの追悼月間です

今年もまた、福本志穂さんの意志を受け継ぐキャンペーン、「SHIHOの心」がスタートします。

福本志穂さんは、がんと闘いながら、日本で最初にカツラ美容(後に再現美容)というジャンルを切り開いた女性です。
2008年この世を去るまで数年間、抗がん剤治療で脱毛した女性たちの髪を再現し、あるときは心の支えになり、また、あるときは希望になりながら、短い人生を全うしました。そして、その志は、おなじ病に苦しむ多くの美容師たちに現在も引き継がれています。

2009年、脱毛で苦しむ人たちの「ケアの輪」を広げようと、私たちは福本さんの命日にあわせて「SHIHOの心」という追悼月間を設けました。そして彼女と交流のあった方々や、また彼女の生き方に共感した美容師仲間に声をかけ、彼女が目指したケア活動の輪を全国に広げています。

今年は福本さんと交流のあった方々に、彼女との思い出を語っていただこうと掲示板を開設しました。
彼女に勇気づけられた人、また彼女の意志を受け継ぎカツラ美容師となった人、どんどんコメントお願いします。

そこで2周忌を迎えるにあたりまして、
生前、お世話になった方や友人だったり、お知り合いのみなさま

是非とも一言、メッセージをお願いします

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志穂のこころ → Link → 志穂さんの思い出掲示板にて・・・一言お願いします